医療法人社団 吉田矯正歯科
Q&A
YOSHIDA ORTHODONTIC OFFICE
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Q.なぜ矯正治療をするのでしょうか?
Q.不正咬合だとどんな問題があるのでしょうか?
Q.矯正治療の魅力は何でしょうか?
Q.矯正治療の目標は何でしょうか?
Q.矯正治療は何歳頃始めるとよいのでしょうか?
Q.矯正治療を受ける上で大事なことは何でしょうか?
Q.矯正治療はどのように進めるのですか?
Q.一度治ったら安心ですか?
質問: なぜ矯正治療を
するのでしょうか?


回答:
不正咬合を治し、
健康で長持ちする口腔内環境に整え、感じの良い口元にするためです。

不正咬合は自然治癒しません。悪化することもあります。子供だからまだいいやと先延ばしにしてはいけません。できるだけ早い内に、心身に痛みや障害を感じないような状態にすることが大切です。早期に矯正治療をすることで短期間で、しかも歯を抜かないで治療できることもあります。又、○○歳だから遅いということもありません。質の良い人生を目指すのに、年齢制限はありません


健康で長持ちする口腔内環境は、
虫歯・歯周病・顎関節症などの病気の予防健康増進につながります。


感じの良い口元は、
その美しさに、笑顔にも自信が持て、更に幸せな人生になるでしょう。


矯正治療により、QOL(Quality Of Life)の向上を目指します。
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質問: 不正咬合だとどんな
問題があるのでしょうか?


回答:
不正な歯並び・かみ合わせの障害は、心身に影響します。
「肉体的健康面」
影響は歯だけではなく、顎骨、筋肉、顎関節にまで及びます
虫歯や歯周病になりやすい
顎骨の成長発育に影響する
咀嚼機能、咀嚼能率に影響する
顎関節に負担がかかる
口腔周囲筋の使い方に影響する
発音に影響する
外傷になる(咬合性外傷)
歯の治療が困難になる
歯が長持ちしない(咬合力を各々の歯が適正な負担で担えず、過重負担がかかる部位があるため。年齢が上がる程、歯を失うリスクも上がります。)
「社会生活面」
性格や人生に潜在的な影響を及ぼす問題になることがあります
会話中や笑う時に口元を気にして、人付き合いに積極性が欠ける
相手に不快感を与える
「自分がきれいでいたい」という気持ちを満足させられない
不正咬合による障害は、全ての不正咬合者に出るとは限りませんが、出ないという保証もありません。そのため、形態的にも機能的にも不正咬合を治すことが学問上推奨されています。
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質問: 矯正治療の
魅力は何でしょうか?
回答:
私たちが考えている矯正治療は、
健康で正しいかみ合わせを長期間維持すること」と、
感じのよい口元を長期間維持すること」です。
矯正治療前と治療後の歯ならび比較写真
矯正治療前の治歯肉の腫れと歯石がある口と治療後の健康な口の比較写真
自分の歯でかっこいい歯並びになります」
老若男女、きれいな歯並びが一番かっこいいです
全ての歯がきれいに並びます
正しいかみ合わせになります
削ったり人工物を詰めたりせずに治すので、歯の寿命に影響が出ません
「スポーツに有利な力を出せるようになります」
かみ合わせが正しくなることによって、かむ機能が向上するので、健康を維持しやすくなります
瞬発力はしっかりしたかみ合わせから生まれます
「口の健康管理がはるかに楽になります」
歯みがきが容易になり、虫歯や歯周病予防の効率が上がります
正しい歯みがきによって、徐々に歯の質が虫歯になりにくい状態になります
口呼吸による歯肉の乾燥や腫れ、口臭などを予防しいやすくなります
「ハリウッド・スマイルを獲得します」
相手に好感を抱かせるのには、笑顔が一番です。魅力的な人に見えます
口元を気にしないで、自信を持って笑うことができます
笑顔の唇の間から見えるきれいな歯並びが、左右の口角にまで広がっているのを「ハリウッド・スマイル」といいます
「くちびるの形は前歯の位置でとても変わって見えます」
上下のくちびるの形は、主に上の前歯の位置によって決まります。上唇はもちろん下唇も上の前歯をおおっているのです
ハリウッドスマイルの数々
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質問: 矯正治療の
目標は何でしょうか?
回答:
矯正治療が目指しているものは
正しいかみ合わせ
感じのよい口元
それらの維持」です。
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質問: 矯正治療は何歳頃始めるとよいのでしょうか? 回答:
矯正治療に年齢制限はありません
何歳から初めても矯正治療は十分可能です。成人でも歯の移動には問題ありません。ただし骨の成長を残している年齢の方が、矯正が容易であったり短期間で終了することもありますし、治療目標のレベルを高く設定することができる場合があります。もしも歯並びや噛み合わせに問題があるかと思われたら、早い時期に一度ご相談にいらっしゃると良いでしょう。
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質問: 矯正治療を受ける上で
大事なことは何でしょう?
回答:
当医院がもっとも大事だと考えているのは、歯並びを良くすることでお口の健康を獲得することです。口の健康を獲得することができなければ、歯並びを直す意義がありません。まずは長期に渡るキャンセルをなさらずに通って来て下さい。お忙しい場合はスケジュールに合わせて矯正をします。どうぞおっしゃってください。そして、指定された装置やゴムなどをきちんとご使用下さい。装置やゴムを使用しないと、当然のように治療期間が延びてしまいます。最後にお口の衛生に気をつけてください。装置が入ると磨きにくくなる場合があります。磨き方や管理の仕方は時間をとってお教えします。患者様の協力なしでは矯正を成功に導くことはできません。
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質問: 矯正治療はどのように
進めるのですか?
回答:
治療進行スケジュールは以下のようになります。
1.診断治療計画段階
【1回目 初診日】
資料の採得(レントゲン写真を2種類)
患者様の診査
保護者の方をまじえて、診査結果、治療方針、治療期間、装置、治療費などの説明をいたします。
【2回目】
改めて時間をとっていただき、1時間ほどかけて詳しい資料を採ります(写真、頭部レントゲン、お口の模型など)。
患者様ご本人だけいらしていただければ結構です。
【3回目】
最終的な治療計画をお話しします。この時点で矯正治療を行うかどうかを決めて下さい。
矯正を始めることになった場合、歯みがきの練習など治療に入るための準備を行います。
2.動的治療段階
歯を動かす治療期間です。人によって異なりますが多くの方が約2年です。当医院ではトップレベルの装置と材料を使っておりますので、治療が軌道にのった時期から来院は2〜3か月に1回になります。遠距離の方も楽に通うことができます。
3.保定と観察段階
動的治療が終了し、歯がきれいに並びました。治療結果について保護者の方をまじえてご説明いたします。
並んだ歯の周りの骨がきちんとできるまで、取り外しの装置を入れて観察を続けます。安定していることを確認した後の来院は半年から1年です。
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質問: 一度治ったら安心ですか? 回答:
歯並びの安定のには、周囲の骨と筋肉が大きく影響します。歯は常に周囲の筋肉に押され続けているからです。
矯正装置をはずしたあと6か月から1年はリテーナー(保定装置)を継続してきちんと使用して下さい。骨がしっかりとできた後も筋肉によって後戻りをしないよう、当医院では口の周りの筋肉トレーニングも行っています。
動的治療(歯を積極的に動かす治療)が終了したあとに使用するリテーナー(保定装置)の写真 安定した症例の写真:しっかりとリテーナーを使った患者様の調和のとれた健康な口(装置除去7年後) あともどり症例の写真:ほとんどリテーナーを使用しなかった患者様のあともどりをしてしまった口(装置除去2年後)
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吉田矯正歯科 お問い合せ先:TEL.04(2925)2333/0120(837)413
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